借入残高と純資産の推移70歳から74歳

借入残高と純資産の推移70歳から74歳

年齢 70 71 72 73 74
年月 2035年12月 2036年12月 2037年12月 2038年12月 2039年12月
借入残高 125,400,433 115,640,645 105,687,958 95,585,012 85,327,501
純資産額 164,399,567 174,159,355 184,112,042 194,214,988 204,472,499
家賃収入他 15,272,000 15,272,000 15,272,000 15,272,000 15,272,000
管理費等経費 3,289,840 3,289,840 3,289,840 3,289,840 3,289,840
固定資産税等 842,900 842,900 842,900 842,900 842,900
支払利息 2,655,208 2,446,359 2,233,357 2,017,207 1,797,831
償却前利益 8,484,052 8,692,901 8,905,903 9,122,053 9,341,429
利回り 2.93% 3.00% 3.07% 3.15% 3.22%

昨日、投稿したリストの70歳から74歳までのデータになります。
利息が減った分償却前利益は更に増え、借入残高と純資産額の差は大きくなります。
74歳時点は、純資産額は2億円を超える計算になります。
74歳まで、ワンルームマンションを今の所有部屋数を持ち続ける必要は無く、
売却して、投下した資金と増えた資産部分を回収することになります。
この表にはありませんが、74歳時点では、完済物件は無く、キャッシュフローは赤字です。
持っていたままでは、老後資金として使うことは出来ないので、ある程度定期的に売却するか、
繰上げ返済等を使って、キャッシュフローを得ることになります。

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