お金を借りる力

お金を借りる力

レバレッジを掛ける場合、お金を借りる力が重要になります。

住宅ローンであれば、年収の40%とか
年収の5倍までとかの制限があります。

投資用物件の場合、家賃収入を考慮した上で、
年収の10倍・12倍が限度のようです。

お金を借りる力をマイホームに使ってはいけない


住宅ローンは投資では無く、消費???
マイホームは消費を優先するキリギリス???
ローンを投資に使うことをしないのはもったいない。

確かに、マイホームのローンを抱えていれば、
借入出来る金額は、減ってしまいます。
投資出来る金額が限られることになります。

しかし、住む場所は必要ですから、
自己資金で購入するか、賃貸で借りる必要があります。

自己資金で購入する場合
ある程度の資産を持っていることが必要になります。
働いてきた、所得を積み立てた財産で買うことになります。
現金預金を投資物件では無く、自宅の購入資金にするのが良いのか??
借入をするなら、条件が良く、住宅取得控除も使える、
自宅購入資金を借入するほうが良いと思います。

賃貸で暮らす
家賃がいくらの場所で暮らすのか。
家族のいる場合、ある程度広い面積が必要になります。
10万~15万程度の家賃を支払うのであれば、
キャシュフロー的には、変わらないと思います。


確かに、マイホームのローンは、消費的支出だと思います。
親元と同居するとか、他の人から住む場所を与えられない限り、
自分の所得から、家賃やローンを払う必要があります。

建物の減価償却分と金利は経費。
所有している人と、借りている人とに、
分けて考えれば、賃貸事業をしていると一緒です。

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